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工藤静香 ジュエリー 泥沼訴訟 毒女ニュースより
http://www.officiallyjd.com/archives/65957/

最近、こちらのサイトからのアクセスが多いです。『工藤静香のジュエリーブランドが「高すぎて売れない…」と泥沼訴訟に ドクロの指輪が320万円、下駄のネックレスは6万円』すごい見出しです。高すぎて売れないから訴訟をしているのではないですけどね。D.if story(ディフストーリー)コスメにおいては、弊社でインターネットを通じてクレジットカード決済で販売した売上の入金口座を弊社の許可なく、サカイトレーディング株式会社の口座に変更するという一般的に考え難いことまでされましたので、こちらの売上を返金するようにとの訴訟もしています。世間から見たら「泥沼」になるのかもしれないし、外部は楽しんでいるのかもしれない。けれど、当事者である私は毎日毎日心と胃が痛いです。

いつから笑ってないんだろう、最近それに気付きました。静香さんの携帯ファンクラブサイト「はい!工藤静香です。」から届く近況の静香さんは、とても笑顔で幸せで楽しそう。それが辛く、悲しいです。どうして、早期解決に向けて力を貸してくれないのだろう、どうして自分は関係ないですってところで生活しているのだろう……もし、可能なら訴訟になれば、静香さんをTREASURE IIII(トレジャーフォー) とTREASURE IIII ウフ (トレジャーフォーウフ)のデザイナーとして大阪地裁に呼びたいです。メーカーは、TREASURE IIII(トレジャーフォー) とTREASURE IIII ウフ (トレジャーフォーウフ)の価値を驚くほど過小評価しています。しかし、本来はブランドの価値は、そう簡単になくなっては困るし、メーカーはブランドの価値を守り続ける責務があると思います。しかし、直接的ではないですが、メーカーが自らのブランドの商品に価値はありませんという態度だから和解が暗礁に乗り上げています。

訴訟になれば、現在の「ブランドの価値」というのも争点のひとつになるでしょう。そこで、静香さんの証言を頂けたらと思っています。「静香さんは、TREASURE IIII(トレジャーフォー) とTREASURE IIII ウフ (トレジャーフォーウフ)が価値のなくなったブランドだと思いますか?」と。TREASURE IIII ウフ (トレジャーフォーウフ)は、シルバー素材です。そのため、自然現象として経年劣化、硫化が起こり黒ずみます。けれどもそれは、磨いたり仕上げをすることで綺麗になります。弊社は、定価で販売している時は、この仕上げをしてからお客様へお届けしていました。メーカーは、この自然現象で硫化してしまったTREASURE IIII ウフ (トレジャーフォーウフ)に対して「商品価値はなし」としています。

おかしな話です。消費期限切れのヨーグルトが価値なしはわかります。しかし、磨いたり仕上げをすると綺麗になるTREASURE IIII ウフ (トレジャーフォーウフ)を「商品価値はなし」とすることは到底理解できません。だから、その辺のことも静香さんに聞きたいです。「静香さんがプロデュース、デザインしたTREASURE IIII ウフ (トレジャーフォーウフ)は、硫化したら価値がなくなるのですか?」

「商品の価値には、静香さんデザインという価値も含まれており、硫化をしたからといって急激に下がる、またはなくなるものではないですよね?」と。これは、静香さんファンのお客様だけでなく、「工藤静香デザイン」という価値でご購入されたお客様にとって大きな問題です。例えば、シルバーの王様ブランド、クロムハーツが硫化して黒くなったアクセサリーを硫化したから価値は下がったといいますか?

メーカーは、弊社が仕入れた総額の約38%で弊社の所有する、TREASURE IIII(トレジャーフォー) とTREASURE IIII ウフ (トレジャーフォーウフを引き取ろうとしています。裁判官の下で裁判所で決めた和解案は75%でした。弊社がTREASURE IIII(トレジャーフォー) とTREASURE IIII ウフ (トレジャーフォーウフの全在庫を返品し、同時履行で仕入れた総額の75%からメーカーに残している債務を引いた金額を受け取るのが和解案でした。100%ではなく75%になってしまう原因として、デザインの流行や商品の状態(硫化や試着による小傷など)が既に含まれています。25%分の代金があれば、引き取ったすべての商品を仕上げしたとしても足りる計算です。ブランドの価値が下がらないとすれば、仕上げさえすれば、メーカーは他の小売店や自身の展示会などで定価販売でき、利益を得ることもできるわけです。それを約38%で引き取るという対案は、裁判官の和解の骨組みを無視する行為になり、応じることはできません。次回期日の2月6日(月)にメーカーが最初に決めた75%の和解案で合意するのか、合意しない場合は和解決裂で長い長い訴訟が始まるでしょう。

和解案を蹴ったのは、弊社ではなくメーカーなので、訴訟は、弊社の意とすることではございません。もう日にちはありませんが、このブログが静香さんの目に留まり、静香さんが働きかけてくれれば和解できる可能性も残っています。そんな奇跡にかけてみたく、思いを書いてみました。訴訟になれば、またマスコミが騒ぎ、静香さんにご迷惑をおかけしてしまうかもしれない。しかも、裁判官のお話では、訴訟になれば高裁までは行くでしょうとのことですから、2年も3年も「工藤静香ジュエリー トラブル」というタイトルがマスコミや世間を楽しませることになるわけです。私も週刊誌に真実ではないことを書かれていますから、もし訴訟になれば、訴訟に関することは、FacebookやTwitterでも発信していきたいと思っています。けれども2月6日(月)に和解できればそれが一番良いのです。静香さんにとってもメーカーにとっても弊社にとっても、最善の策は「和解」です。和解以外は「底なし泥沼」です。

by jewela | 2012-01-31 19:55 | メディア掲載情報 | Trackback | Comments(0)
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